愛知を例に一般的な骨董品買取業界に関する事例や知識を紹介

骨董品

種類の多い茶道具を売るさいの注意点

骨董品のジャンルには、掛け軸、着物、磁器、珊瑚、西洋美術、絵画など沢山のジャンルがあります。このなかで特に難しいのが「茶道具」ではないでしょうか。茶道具は、茶碗、釜、台子、建子、香合、水指など、本格的なお茶会を開くのに必要な道具は無数にあります。更に、いつもきまりきった道具を使うのではなく、季節やもてなす客人に合わせて、幾通りもの茶道具を用意しなくてはなりません。そのため、本格的に茶道を嗜むには、沢山の茶道具が必要になってくるのです。素人目には、ただの古ぼけた釜に見えても、その道のプロには価値がわかるという品が多いのが特徴です。
茶道具には、非常に沢山の種類と作品があるため、しっかりとした価値を見出すには、専門の鑑定家が必要です。そのためにも、しっかりとした鑑定眼のある骨董品屋を選ばなくてはなりません。特に、故人が大切にしていた茶道具を買い取ってもらう時に、「まとめて〇万円」といった買取をする業者は気をつけるべきです。古美術に詳しくない人は、「そんな値段で売れるなら」と、つい了承してしまいがちです。しかし、よくよく調べてみると、とても価値の高い茶道具が混じっていたというケースも多いのです。茶道具を買取の際に損をしないためにも、ひとつひとつをしっかり鑑定してくれる、有名店を選びましょう。

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