愛知を例に一般的な骨董品買取業界に関する事例や知識を紹介

骨董品

気軽にできる写真査定見積もりとは?

故人が大切にしていた骨董品を古美術商に持っていったら、二束三文で恥をかいた…ということは往々にしてあるものです。手もとにある骨董品に価値がなかったら…と思って、業者に持っていくのを躊躇う人も多いことでしょう。そんな人は、ネットの買取業者を利用すると便利です。ネットなら、仮に価値のないものであったとしても、気まずい思いをすることはありません。なにより、デジカメで品物を撮影してメールで贈るだけなので、誰でも簡単に行うことが出来ます。
メールで骨董品の撮影をする場合の注意点としては、ピンボケしているもの、明かる過ぎたり暗すぎるものはNGです。全体をはっきりと確認できるように撮影しましょう。また、茶碗などは茶碗の底の「陶印」をアップで撮影することや、箱の側面などに書かれている文字の撮影が必要な場合があります。茶碗、掛け軸、西洋アンティーク、日本画・洋画など、美術品の種類によって、確認箇所が違ってきます。どのポイントを撮影すべきかは、サイト内で撮影のポイントを教えてくれるので、指示通りに撮影すれば問題ないでしょう。
そして、メールで送ることで、撮影した写真を元に、見積もりを出してもらえます。実際の査定は、自宅訪問や店舗持込の際に行われますので、撮影の状態が少々悪くても問題ありません。もちろん、しっかりと撮影したほうが、より正確な見積もりを出すことができます。

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